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【モバイルバッテリー】ANKER POWERCORE 10000 Redux 25W レビュー

PowerCore 10000 Redux レビュー
こうは
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どうもこうは(@kouha_bLOGです。

今回はモバイルバッテリー ANKER POWERCORE 10000 Redux 25Wのレビューです!

PPS対応2ポート搭載、急速チャージ、USB Power Deliveryに対応したコンパクトな大容量10000mAhモバイルバッテリー※パッケージ、製品、取扱説明書にて「Anker PowerCore 10000 Redux」と記述になっておりますが、「Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W」となりますので、ご安心ください。

ANKER POWERCORE 10000 Redux 25Wってなに?

PowerCore 10000 Redux パッケージ

  • PPS(Programmable Power Supply)、PD対応のモバイルバッテリー
  • 約10,000mAh
  • 最大25W出力(USBタイプCポート)
  • 最大18W出力(USBタイプAポート)
  • 最大18W入力
  • 定電流モード対応

ANKERから販売されているモバイルバッテリーでPPS、PD対応品。

iPhone 13シリーズ、Galaxy S21シリーズの急速充電が可能で一般的な5Wの物と比べて最大3倍の速さで充電が可能。

iPhone 12の高速充電も対応。

iPhone 13を2回以上充電が出来る。

2ポート充電が可能で2ポート使用時は最大15Wに抑えられる。

2-in-1ケーブル付属でUSBタイプAとタイプCを一つのケーブルで使用可能。

PPSとは?

  • Programmable Power Supplyの略称
  • USB PD 3.0(USB Power Delivery 3.0)のオプション機能。
  • 電力供給時の電圧/電流を小刻みにコントロールする機構でPPS対応充電器をPD対応ケーブルでつなぐと、従来のPDを超える出力、速度で充電可能になる。

ANKER POWERCORE 10000 Redux 25W 紹介

PowerCore 10000 Redux 内容物

こうは
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見た目から性能まで紹介していきます!

サイズ約107 × 52 × 27mm
重さ約194g
入力ポート数USB-C一つ
入力USB-C :5V = 3A 9V = 2A(最大18W)
出力ポート数USB-C+USB-A二つ
出力USB‐CUSB-C 出力:5V = 3A / 9V = 2.78A(最大25W)
USB-C PPS 出力:3.3-6V = 3A / 3.3-11V = 2.78A(最大25W)
出力USB‐AUSB-A 出力:5V = 3A / 9V = 2A / 12V = 1.5A(最大18W)
USB-A Protocol 出力:4.5V = 5A / 5V = 4.5A
バッテリー容量10000mAh

バッテリー本体充電時間:2.8 時間

(※18W出力PD対応充電器、USB-C & USB-Cケーブルを使用した時※)

合計最大出力・25W (USB-Cポート単体での充電時)
・15W (2ポート同時充電時)

外観

PowerCore 10000 Redux 本体

マットな素材でおおわれており、本体正面部分は傷が目立ちにくいメッシュ状に。

ANKERのロゴとLEDインジケーター付きのボタンのみとシンプルなデザイン。

PowerCore 10000 Redux 端子

左にUSB‐Aのポートと右にUSB-Cポートの二つを搭載

PowerCore 10000 Redux ストラップ取付

USBポートの左下にストラップを取り付ける穴があり、付属のストラップを取り付けた状態。

こうは
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こういったアクセサリーをつけれるのは嬉しいポイント

PowerCore 10000 Redux ポーチ

メッシュ生地のポーチも付属しており持ち運ぶ際にとても便利に

PowerCore 10000 Redux USB端子2

付属の2-in-1ケーブル

両口USB-Cになっており片側にはUSB-Aに変換できるアダプターがついている。

PowerCore 10000 Redux USB変換端子装着

変換アダプター装着状態

LEDインジケーター

PowerCore 10000 Redux 充電インジケーター

インジケーターはLED4つで表示

電源ボタンを一度押すと点灯し状態を確認できる。

LED点灯のおおよその充電状態

  • LED10~25%
  • LED2➡25~50%
  • LED3➡50~75%
  • LED4➡75%~100%

低電流モード

PowerCore 10000 Redux 低電流モード

電源ボタンを2回押すと低電流モードに切り替わり、LEDインジケーターの一つが緑色に光る。

低電流モードは最大5Wに抑え、イヤホン、apple watch等の小型電子機器やウェアラブル機器に適切な電流で充電することができます。
こうは
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PowerIQと低電流モード搭載で安心して充電ができます

充電

PowerCore 10000 Redux ストラップ場所

入力は出力と兼用のUSB-Cポート

最大18Wの入力でPD対応の充電機器と組み合わせれば約3時間弱で本体のフル充電が可能に。

最大25W出力のPPS対応USB-Cポート

PPS対応のスマホに充電すると超急速充電と表示されPPSサポートがされていることがわかる。

スマホの種類でも変わりますが、約一時間半弱でフル充電が可能に。

iPhone12の様なPPS非対応スマホでも最大20Wの急速充電対応している。

iPadも急速充電に対応している。(タブレットに使用の場合は容量的に一時的な充電と思って使用するのが良いかもしれません)

最大18W出力のUSB-Aポート(PPS非対応)

USB-AポートはPPS非対応で対応製品を充電しても急速充電表示に。

2ポート同時充電

PowerCore 10000 Redux 同時充電

2ポート同時接続時は最大出力が合計で15Wに制限されます。

そこまで充電速度は速くないですがスマホ2台同時に充電が可能に。

パススルー充電は非対応なのでモバイルバッテリー本体を充電しながらスマホを充電するなどは不可能な所は注意

良いとこ、気になるとこ

PowerCore 10000 Redux 充電インジケーター

良いとこ気になるとこ
最大25W出力でPPS対応している2ポート接続時は最大15Wに制限される
iPhone 12の高速充電に対応パススルー充電が非対応
USB-C、USB-Aの2-in-1ケーブルが付属ライトニングケーブルが付属していない
2ポート仕様本体の表記に25Wと無いので不安になる

基本的に使い勝手も良く、高速で充電出来て持ち運びにも便利。

ケーブルも便利な2-in-1で使いやすい。

これで同時接続の制限やパススルー充電にも対応していれば嬉しかった。

またライトニングケーブルにも対応していればホントこれ一つでかなりの製品に対応できたのですこし残念な所でした。

PowerCore 10000 Redux 品番

購入して商品が届いても25Wの表示が無いので少し不安になります。

品番がA1246であれば POWERCORE 10000 Redux 25W の製品ですので確認の際は品番を見てみてください。

今後購入する場合メーカーさんが表記をつけてくれる可能性は有りますが、ひとまずはこの確認の方法で。

また本体裏にも表記が有ります。

まとめ

PowerCore 10000 Redux 内容物

こうは
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POWERCORE 10000 Redux 25Wがどんな人にオススメか、最後にまとめて行きます。

オススメできる人

  • 安心の企業、急速充電に対応しているスマホを持っている人
  • モバイルバッテリーを購入しようかと考えている人

オススメではない人

  • 急速充電に対応していないスマホを使っている
  • タブレットやノートPC用にバッテリーが欲しい

これからどんどん急速充電に対応した製品も出て、現在急速充電に対応している製品を持っていなくても使う機会が出てくると思うので所持していても損はないと思います。

容量がそこまで大きくないのでノートPCやタブレット用に考えている方はもう少し容量の多い物がオススメです。

PPS対応で2ポート搭載、iPhone 12も高速充電が可能なモバイルバッテリー。

安心な有名企業のモバイルバッテリーなので使用にも安心感があり,非常に持ち運びやすく使いやすい。

汎用性に優れ様々なデバイスに対応していてとてもオススメです!

こうは
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ここまで見ていただきありがとうございます!またお目にかかりましょう!

PPS対応2ポート搭載、急速チャージ、USB Power Deliveryに対応したコンパクトな大容量10000mAhモバイルバッテリー※パッケージ、製品、取扱説明書にて「Anker PowerCore 10000 Redux」と記述になっておりますが、「Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W」となりますので、ご安心ください。